北海道ツーリング4/30

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4/30日 
日の出は早い。
快晴だが風強い。
札幌のライダーは半年しか乗れないから、日帰り知床往復したりするそうだ。
揺れる船内で気分悪くなりながら朝食をいただき、ピアノ演奏なんぞを聞きながら、着岸を待つ。
朝食ではバイカーとは思えないような人と向かい合って無言で食事。
後々日高でお会いする。
AM11:00 苫小牧着 気温7度。
下船時に誰かが財布を落としていった。係員に渡して下船。





寒いけどそんなではない。グローブは夏用。
HPNのハンドガードは防風効果優れている。
手首からの風だけが気になる。
上着はBMWのツアランス。インナーはヒートテック1枚。
途中から、ゴアの雨具を着込む。ツアランスのおかげでやや寒いぐらい。
パンツはラフアンドロードのゴアパンツにヒートテックインナーと夏用クールストトレッチタイツの2枚履き。
暑くもなくもたつかない。

取り合えず、襟裳岬を目指す。
日高道に乗るかどうするかためらっているとネズミの取り締まり。
レーダーから待機まで短い。
途中の道の駅で、朝食時のライダーと会う。帯広の実家にGWで帰省して、
雪があるので襟裳付近まで回って帰るそうだ。
「すぐとけるから明日以降は狩勝なら抜けれるよ」とのこと。
GWに地元の友達と襟裳にツーリングに行くそうだ。
お別れした後は、セイコーマートで昼食。100円シリーズのパスタとお茶。

襟裳まではR235を南下する。
海岸線の日高本線は災害のため運休。代行バスだ。
多分復旧しないだろう。様似までこのままだろう。

襟裳は多分風速30メーターぐらい。
景色が開け雄大なロケーションに代わる。
風下側のサイドスタンドでは車体が起きない。

襟裳岬では斜面を昆布を担いで上がる漁師がいた。たくましい。
更に、素手で自転車こいで風上に向かう中学生もいた。
地元は強い。

襟裳からは、百人浜、黄金道路を北上する。
これだけの通行量で、さすがに金掛けすぎ。
今日は広尾の先の虫類キャンプ場にする。
温泉併設のきれいなキャンプ場。
シングル【帯】ナンバーの爺さんのセドリックを追尾していたら、ネズミに遭遇。命拾い。
2バルブの時速70kはちょうどいい。

広尾の駅舎を見てから虫類を目指す。
18時にキャンプ場に到着。テント張って温泉にGO。400円なり。
夕食は、すぐそばのセイコーマートの焼うどん、肉団子ビール等。
タープも使わない。コッフェルも朝のコーヒーまで使わない。
たき火もする雰囲気じゃない。
走りに来た。身軽が一番。

明るいので星ははっきりしないが、よく見ると降るようだ。
明日のことを考えて、8時には就寝。
今日も調子よく走って、まずまずだった。

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by akirahrk1962 | 2016-05-15 23:36 | バイク | Comments(0)
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