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妙高高原ツーその2

夜半の雨は朝にはきりに。
九時前には天気になってきた。
今日はこのコース
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昼飯は榛名湖の食堂のカレーライスとワカサギフライ。以外にカレーライスがうまい。
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最後は高坂SAで解散に。
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by akirahrk1962 | 2013-06-20 13:50 | バイク | Comments(0)

妙高高原ツーその1

梅雨の合間を縫って、妙高高原ツーに行った。
TG-SKYのメンバーである。総勢8台。
 高坂SAから赤来高原、月夜野IC、R17で六日町まで、。ひとまず走ります。

三国峠にはいろいろ思い出がある。

小学6年の時友達の親戚が法師温泉にいて3人で苗場にスキーに行った。移動は沼田からバス。
法師から苗場もバス。半分民宿みたいな感じだった。

高校の時我が家のコンソルテにスパイクタイヤ積んで家族3人で苗場まで下道で行き、猿ヶ京でタイヤ交換した。

結婚の結納の時、水戸にいたため、仕事が夜八時に終わってから、ダッシュボードに結婚指輪のっけて家内の実家の長岡栃尾まで行った。前橋まで150K。R50でそこからR17を北上。
三国峠の手前でスピンして反対車線にキレイに向き替えた。

更に峠からはバスの陸送に遭遇、追従した。シャーシに木箱の運転席、ハンドルむき出しのリアエンジンのみ。
ドライバーは自衛隊みたいなメットに2つ目ゴーグル。膝には厚手のブランケット。
ライトとウインカーは適当にねじとガム手でついている。
信号は無視。追い抜きは信号でも右折ラインから。長岡まで一気にぶっ飛んで行った。最後は明け方にお別れした。

今のR17はすいている。いい選択だ。パニアをはずしてきたので、軽いし車高が上がる。
最近背が引くくなってきたので、足がつかなくなってきた。
パニアがない分TOPケースだが中身が少ないから気にならない。
寝かせるとこはとことん寝かす。アナキー2はまだまだ粘る。
4.5.6で軽快に駆け上がる。
水冷は試乗してないが、これでも十分。

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蕎麦屋 長森 八海山醸造元
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もりそば
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太い麺のつなぎは海藻のり。
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卵焼きもGOOD
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スノーキャロット人参アイス。千曲川道の駅。
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夕食は手作り野菜シリーズ。
ご飯はうまい。
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by akirahrk1962 | 2013-06-18 16:18 | バイク | Comments(0)

やまぼうしキャンプ

先日FREDY&いけさんから秘密集会に誘われた。
いつものヤマボウシ。
マンションの理事会を済ませ午後に出発。
曇り空だが何とかなるか。
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秦野から御殿場までフォレスターに煽られる。
煽り返すが、何が彼をそんなに急がすのか相当飛ばしている。

おかげで一気にヤマボウシに着く。電話ではダメだったらしいが行けば何とか入れてくれる。
相変わらずのんきだ。

いけさん、マーローさん FREDYさんと集まりだす。
変なオヤジ達が同じバイクでくるし、カブに乗ったつなぎ親父もいる。
ファンさんもやってきた。
ファミキャンたちの変な視線が集まる中、新型テントを立てた。
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North Eagle(ノースイーグル) ワンポールテント BIG 420

とんがりテントのフライ部分は中にGSが入るほど広い。
目立つはこれ。
使い方は当然フライ部分のみで寝るときはコットである。

ポールは全長301cm 長い。ポールだけで重さは3.6k。
とんがりフライは3Kぐらい。
ペグはソリステに変更し16本いる。
ペグハンマーハPRO-C。
赤いのは豚の鼻。便利である。
入口のタープ対応のポールは付属してないのでスノーピークのTP-160
今回は使わなかったがこれがないとつゆがはたけない。
コットはWILD-1オリジナルOEM、たぶんロゴスのタイプ

スタッフBAGに画像のものすべて入る。インナーテント入れないので余裕である。
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何かの着替えや、サンダル等、パニアでかさばる物をもう一つ入れるかな。
あんまりれるとバランス悪くなる。
幅73cmだからそんなに大きくなく。ツアラーテックのオルトリーブみたいなBAGに見える。
ただし生地の強度不足。
オルトリーブに変えよう。

出先では雨でテント張るより 雨で撤収の方が多い。
撤収をいかに楽にするかというと最後まで屋根の下にいたいということ。
これなら パッキング済んで最後にたためばいいし濡れたままでも気にならないし、雨具着てメットかぶっても作業できる。

その逆も同じ。設営してからバイクごと中に入ればガレージだ。

とにかくコスパがいい。
設営は8面の3か所ペグダウンして真ん中にぽーるを入れて対角線上をペグダウン。
最初にきれいに8角形でというが大きすぎてよくわからない。
結局立てちゃってライン張ればバッチシ!
一人でも早い。

とりあえずあとは宴会である。
いけさんは餃子は作るのである。
キャベツ刻み、にら刻み、肉と絡めてビニール袋から押し出す。
いい絵だ。

馬刺しは食べるは、うどん、クッパ サザエ 砂肝 カルビ、手羽先、サラダ、
トイレに向かう他のファミキャン達は必ず横目でチェックしていく。
当たり前だ。男5人で餃子の皮包んでる。



写真が少なく貧弱なので 皆さんのFBとブログを見てね。
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このころから壊れ始めている。
自分の馬刺しを忘れている。
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祈祷が終わるころ雨が激しくなる。
全員とんがりに退避である。
GSの横に親父5人が余裕ですわれた。
マイクをくれーと吠える人一名。
左肩をゆすると最終電車の終着駅のごとく反応して起きた。
さすがにこのままでは寒さで死にそうなので帰宅してもらlった。
いつものことながら楽しい夜だった。
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翌日はよく晴れた。朝には富士も。
帰りはファンさんと富士スカ経由でK10を下部温泉まで一緒に。
中部縦貫道ができるまでに行かないとこのロケーションがなくなる。
ファンさんのいい選択だ。

みなさんまたよろしくね。
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by akirahrk1962 | 2013-06-13 16:22 | アウトドア | Comments(12)

西日本ツーその4

5/4は素晴らしい夕日を見ながら、いろいろ面白い話を聞いた。
今日も快晴である。
山梨の彼は巡礼を基本に何度か四国を訪れているらしい。
今回も松山の寺に訪ねるそうである。
巡礼先でお世話になった人にこのような札を渡すのである。はじめて知った。
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仕事が山梨のO市立O短大経済科の助教で知識科学博士である。
科学者としても活躍している。家が猿橋の近くであることから親近感を感じる。

時節柄、日本人と中国人、韓国人はみたいな話が出てくる。
人種が混じりあってるのではとか、日本人とは本来の日本人なのか?とか話していると、
”DNAでは完全に独立した人種です。”と話された。
ナショナリズムにはきりがないが、科学者の見方はそれはそれなりに納得する。
2人とも国家に対して言いたいことも考えていることもあるが、他人に押しつけづ逆に素直に取り込む姿勢には感心した。

和歌山の彼は自動車解体業の社長である。自身もけん引免許を持ってるらしいが、従業員の腕にはかなわないそうである。
彼も以前はV-MAXに乗ったり、R-1に乗って廃車にしたり、YAMAHA乗りの激しさが伺える。
二人とも事故るとまずい立場にいるのだけどバイクにかける思いは凄い。

2人は知り合い同士で久々の再開だが、ぼくを交えて偏らない会話に付き合ってくれたのには感謝である。
旅は人の懐の深さも垣間見ることができるのである。

なにはともあれきっかけは焚火である。火は人間をまとめる力がある。

私の実家は四国である。実家といっても父の実家である。先日の葬儀でも参列していただき久しぶりに親戚に会った。
家業は饅頭屋である。R11とK48の交差点に ある鳥坂まんじゅう店である。とっさかと呼ぶ。
近くに71番札書弥谷寺がある。
巡礼の彼はもちろん知っていた。
行けば必ず食べていたらしい。うれしい話だ。
是非ビーマーBMWの方もお立ち寄りください。

そんな彼らのマシンを紹介。
まずはVーMAX タンク横の英語を訳すと、月、月,火、水、木、金、金だそうである。
左にマフラーがないのは、ワンオフの集合が付いている。
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DR400ヨシムラカスタム。ヨシムラパーツがぎっしり。
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真ん中の彼はこんなに変顔ではない。
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予賛本線
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まずは松山観光港で呉行きのにフェリーの時間を確認。
1時間半ぐらいしかない。12.15 一気に市内巡りだ。
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松山市電と伊予鉄のクロス。
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県庁
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坊ちゃん列車
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道後温泉駅
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道後温泉。
”入ったかい。川崎から来たのに。”
”混んでますね、残念です。”
よく話しかけられる。
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浴衣姿の若い子が写真を撮っている。やはり入ればいいのかな。
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松山駅。
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フェリーで一服。じゃこ天とB00R

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呉に寄港して大和ミュージアムに。

父は鉄道省の17歳の時、車掌だったのに軍に徴用された。役場の間違いであった。
志願して軍に入隊する方。21歳以上で赤紙と言われ召集される方。何らかの理由により就労せず徴用された方。
学業終了後、未婚で就労先に軍需関係であった女子逓信隊の方。そして学生として軍に参加した学徒動員。
5個にわかれるらしいが、詳しくは調べないとわからない。
父の徴用先は呉であった。
1年半後 ”お前車掌ならここにいるべきではない帰省して車掌に戻れ”と言われ終戦前に高松に帰った。
その徴用先で出航には参加してないがYAMATOにのりこんだり、軍関係の仕事をしたらしい。
生前一度は行きたかったというのが叶わず、今回遺影を持って見せてあげた。
”大和の菊の御紋は恐ろしくでかい”とよく話していた。
さすがに模型といえど大きい。
じっくり見ると1日かかるよと言われのが納得する。
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たぶんこれは持っていたんだろう
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今は海の底でこのような状態らしい。
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ミュージアム前のユメタウン前には鉄クジラがある。
現役潜水艦だったのを退役後に陸に揚げたのである。
このことは行くまで知らなかった。

4時15分に大和ミュージアムを後にしようとしたら、
一人のおじさんが話しかけてきた。
ままちゃりに乗る普通の爺さんだ。
よくいる、自転車から降りずに話しかける、チェックのシャツきて普通のチノパンにサンダル姿みたいな方。
”50台ぐらいあるバイクで君のが一番だ。峠も速いし積載も抜群だ。バランスもいい”
思いもよらない内容だった。
”鉄クジラ見たか”
”いえ”
”すぐ行けば間に合うよ4時半になったらすぐしまる。自衛隊は時間厳守だから。結構残念がる人いるから行きなさい。展示はいいから中のとこまですぐ行くようにね。”
”かしこまりです”
やさしい爺さんにお別れしてギリギリで拝見した。
ラッキーだった。
大和ミュージアムより早く閉まるのがちょっと残念だけどね。

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その後は呉の軍艦を外から見て、
汐音SHIONで入浴。松山からの航路を眺める温泉で汗を流し今日のテン場探し。
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陽がくれかかり、R487からK66経由で東広島呉自動車道でiとりあえず西条を目指す。

このハーレーについていったのがいけなかったのか。
女性ライダーだが、その前に走るインパラハイドロ仕様と仲間らしい。

最近完成した自動車道はマップルにもナビにもない。
適当に行くとこまで行こう。西が夕焼けだから北に行ってるだろう。
何時かは山陽道にぶつかる。
しかし時間は午後8時。ちょっと疲れた。
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単なる丘陵の住宅街で道は終わる。
ハーレーたち違う方に。
暗い国道を北上してまた自動車道に乗る。

自動車道から東横インが見えた。すぐ予約。
対面通行をUターンして東広島駅前に急遽飛び込んだ。


翌日は朝飯食べて一気に帰宅。
8時間半で自宅に。
一人だと休まないから早い。

でもmasaruさん夫婦の瀬戸内海夜間フェリーはいいアイデアだよね。
最終日も時間が使えるからね。参考にしよ。

GWにしては後半は渋滞なし。おまけに4連ちゃん晴れ。
グルメにはほとんどありついてないが、充実した4日間であった。
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あげるといわれても貰いたくない車の一つ。
でもデザイン力はすごい。こうすることを最初に考えた人には感心する。
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たぶん2000Kぐらい走ったかな。
だってトンネルは?になっちゃうし、新東名ないし。
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by akirahrk1962 | 2013-06-13 10:02 | バイク | Comments(4)

西日本ツーその3

福山の鞆の浦まで紹介したが、その続きである。

今日は福山から尾道、そしてしまなみ海道を渡り今治まで行くことにした。
テント場は七五三ヶ浦公園キャンプ場か大角海浜公園に決めている。
今日も天気はよさそうなので夕日には期待したい。
生口橋
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多々羅橋。マップル表紙
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自転車も盛んです。
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自転車での島めぐりがすごく楽しそうなところでした。
125CC以下は自転車と一緒に側道走るのもユーモラスな光景。
のどかでいい。
生口島 大三島 伯方島をめぐり今治に上陸
R317で一気にせせらぎ交流館の湯に行くことに。玉川ダムの近くにもキャンプ場があるのでチェックしたが、
ロケーションがいまいち。
R317沿いに清正の湯もあるがここもいいらしい。
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本日の夕食。今治手前の波方で調達。
鞆の浦で買った石鯛焼き
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サザエやシイタケやせせり。
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そして二泊目のキャンプ地は七五三ヶ浦に決定。
大角海浜公園は乗り入れできず、満杯。
こちらは車のすれ違いも厳しい半島の先端。中の下みたいなトイレと水場のみ。
電源もある。ただそれだけ。
海岸はゴミだらけ。基本的に手入れが行き届きにくいまずまずの場所。
無料なので自由。ロケーション最高。
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神戸からのファミキャンとバイクが3台と夜中着た釣り客組
夕焼け後はネイチャーストーブで暖をとる。
木は海岸の流木がいっぱいあるので不自由しない。
山梨から来たV-MAX乗り教授と和歌山から来たモータード乗り
彼らはV-MAXつながりでたまたま今日ここで合流したらしい。
V-MAXの彼はお遍路目的で南無阿弥陀仏の装束を着てライディングしている。
さらにV-MAX界では有名らしく、カスタムも気合が入っている。
翌朝じっくり見てみることにしてコットでぐっすり休んだ。
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by akirahrk1962 | 2013-06-12 10:10 | バイク | Comments(4)