常念岳

9/22.23に常念岳に行ってきた。
山仲間のK君と一緒です。
K君は昨年赤岳にテント泊の装備を持って日帰り訓練をして以来である。
さらに山でのテント泊は今回が初めてである。
夜10時半にK君が我が家に迎えに来て私の車で行くことにしました。
AM1時過ぎに一の沢の登山口に到着。駐車場ではなく入り口手前の路肩に止めました。
駐車場では登山口が遠いもんで。

仮眠をして寒いなと思ったら5時だった。
脱輪したステージアをロープで引っ張り出し、ついでにしゅっぱつの準備。

6時15分に届を出して出発。
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8時36分 笠原
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9時21分 胸突き八丁
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9時26分 
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9時48分
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10時22分
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10時43分
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10時50分 常念乗越到着。4時間半も掛かってる。地図どうりなんだけど、抜かれてばっかりだった。
でも表銀座から見る槍は最高ですね。これ見るためにきつい登りにもたえられる。
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テントを張って昼飯食ってそれから頂上目指します。
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ビールとカメラと携帯持っていざ頂上へ。
以外に長いんですこの登り。
僕らを抜いていった人や日帰り組は下りてきます。
45分で頂上に着きました。
いやーいい眺めです。石のテラスで横になりました。K君は完全爆睡してました。
長野側は湧き上がるガスで全く視界ありません。蝶が岳方面も雲に行く手を阻まれます。
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槍ガール
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夜は生ビールと枝豆を食してから、塩ラーメン野菜スペシャル。キャベツにナス、おくら、ウインナー入り
そして焼酎。
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K君はお米炊いて 無印の野菜カレー。
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空は明日の天気を裏切る気配がしてきました。
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この後水を買いに小屋に行きました。
本当はこんなこと書きたくないがあまりに呆れたので書き留めときます。

小屋の扉をあけるとこの字型のカウンターがあります。
一部はカーテンで閉じられてましたが左側から中にいた女性スタッフに水の買い方を聞きまして
買いました。
男性スタッフも2人程いました。
ちょうどK君も来るので水を入れた後あたりを見ました。
奥では夕食を終わった小屋どまりの方が団欒しています。
以前の燕山荘の混雑ぶりではないのでゆとりある感じでした。
私は今日は何人ぐらい泊まってるんだろうと思い、カウンターから中に話しかけました。
(今日は何人ぐらいお泊りなんですか?)
奥にいた男性スタッフは伝票をめくりながら後ろの女性スタッフに相手してやれみたいな感じの合図を手でしました。
手が離せない時のお客様への対応がこれかと思いましたが次の瞬間耳を疑いました。
その男性がいきなり私に
(客になんでそんなこと言わなきゃなんねーんだよ)
(なんでだよ 客になんで言わなきゃいけーねんだ)
2回目の返答の時後ろにはK君もいました。
(そういういいかたは無いだろ)
と言うと
(170人 170人だよ)
近くにいた他のスタッフも呆れてるのかシカトしてるのか、こちらを見てるが無関心の様子です。
日頃の僕ならどなり散らすでしょう。
でもその奥には今日を楽しんだ登山者がいっぱいいるのに
正当論だけど僕が怒鳴れば廻りもいやな思いするんだろうなと思い引き下がりました。

あの男性は小屋の主人だろうか。
そうだろう主人だろな
だとすると北アルプスの常念小屋の主人だよ。
聞いてはいけない事だったんだなきっと
もう僕は2度と常念小屋には立ち寄らないし 多分常念には行かない。

翌日は雨だし 何とも後味が悪い。
おまけにソール直したダナーは浸水するし 雨具は撥水ないし。
道具入れ替えよ。
by akirahrk1962 | 2012-09-29 22:17 | 山登り
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